 |

福田さん夫妻の遺体が見つかった火災現場を調べる消防署員=富山市大泉で2010年4月21日、本社ヘリから三村政司撮影(毎日新聞) |
<富山放火殺人>元警部補、処分保留 殺人容疑では釈放 2010年4月、富山市の会社役員夫婦が殺害され、自宅を放火された事件で、殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕された加野猛・元富山県警警部補(54)=同市森1、懲戒免職=について、富山地検は勾留期限の22日、処分保留としたと発表した。殺人などの容疑では釈放されたが、逮捕前の昨年12月、地方公務員法(守秘義務)違反の罪で起訴されており、引き続き勾留される。地検は「任意で捜査を続け、早期に処分を決めたい」としているが、殺人放火という重大事件で、現職警察官を逮捕しながら勾留期限までに処分が決まらないのは極めて異例。(毎日新聞)
[記事全文]◆処分保留でも釈放されない・
殺人容疑などで再逮捕の元警部補、処分保留に - 読売新聞(5月22日)
◇処分保留とは
・
[用語]処分保留 - kotobank
・
刑事事件の基礎知識 - 釈放の理由は不起訴の場合と、処分保留の場合があります。処分保留の場合は、捜査は続行されることになります。かがやき法律事務所
・
刑事事件フローチャート - 法務省
◇2010年4月に発生
事件概要