 |

17日、北朝鮮訪問を終えて北京の空港に到着し、報道陣に取り囲まれる飯島勲内閣官房参与。「真摯(しんし)に長時間の会談ができた」と述べた。(時事通信) |
真摯に会談、内容明かす考えない…訪朝・飯島氏 飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問を巡り、国内外で波紋が広がっている。日本政府が明確な説明を避けているためだ。
飯島氏は17日夜、空路、平壌から北京に入った。18日にも日本に帰国するとみられる。飯島氏は北京空港で記者団に「真摯(しんし)に長時間の会談ができた」と述べたものの、会談内容については一切明かす考えがないことも強調した。(読売新聞)
[記事全文]◆具体的な内容の言及避ける・
飯島参与 諸懸案で突っ込んだ話し合い - NHK(5月17日)
◇米は日本をけん制し、韓国も懸念示す
・
飯島氏の訪朝、米側が不快感 「密接な連携が重要」 - 朝日新聞デジタル(5月17日)
・
飯島氏訪朝「協調の助けにならぬ」…韓国が懸念 - 読売新聞(5月17日)
◇飯島氏は北朝鮮ナンバー2と会談
・
飯島参与、北朝鮮序列2位の金永南氏と会談 - 読売新聞(5月17日)
・
飯島勲 - ウィキペディア