<原子力協定>日本、インドが交渉再開 首脳会談で合意へ 日本、インド両政府が、東京電力福島第1原発事故で中断していた原子力協定締結交渉の再開を検討していることが20日、分かった。早ければ今月29日に東京で行われる安倍晋三首相とインドのシン首相との首脳会談で協議再開に合意する見通し。交渉再開で日本政府が進めている原発輸出を加速させる狙いがある。(毎日新聞)
[記事全文]◆原発メーカーに商機・
インドと原子力協定交渉再開 国内原発メーカー商機拡大へ、政府が後押し - SankeiBiz(5月21日)
◇トルコやUAEとも原子力協定
・
日・トルコが原子力協定で合意、三菱重工など黒海沿岸に原発建設へ - ロイター(5月4日)
・
原子力協定に署名、医療も協力 日・UAE共同声明 - 産経新聞(5月3日)
・
ことば:原子力協定 - 原発技術は核兵器の開発にも使えるため、この取り決めを結ぶことで軍事転用を防ぎ、日本企業が原発を輸出する前提条件となる。日本はこれまで米仏など11カ国・1国際機関と締結。毎日新聞(5月21日)
◇原発事故を起こした日本からの輸出に対して
・
「安全な原子力技術を提供」の疑問 - 小出 五郎(5月3日)
・
原発輸出、責任が問われないビジネスほどおいしい話はない - 国際環境NGOグリーンピース(5月10日)
・
原発輸出と安全確保は別物だ: トルコへの原発輸出に対する賛否はかくの如く整理するべき - 尾崎 弘之(5月7日)