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L字形の「ハウス」。右手前の入り口から母屋に連なり、周囲は間際まで建物が迫る。火災時の避難路は確保されていない=東京都中野区で2013年5月22日、本社ヘリから山本晋撮影(毎日新聞) |
<脱法ハウス>都内で増加 消防法違反で危険 新たな居住スタイルとして住居の「シェアリング」(共有)が注目される中、ネットカフェ大手「マンボー」(東京都新宿区)が「シェアハウス」などとうたって運営する中野区の施設が、東京消防庁から消防法違反を指摘されていたことが分かった。狭い個室が多数並ぶ構造で、自動火災報知設備などがなく危険な施設と判断された。シェアハウスには法令上の定義がなく、脱法的な類似施設が近年増加しており、専門家は「火災が起きれば多数の犠牲者が出る」と警鐘を鳴らしている。(毎日新聞)
[記事全文]・
<脱法ハウス>1.7畳、手届く四方の壁 住民同士会話なく - 毎日新聞(5月23日)
◆記事で取り上げられたシェアハウス・
マンボー シェアハウス◇あいまいな定義
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シェアハウスの問題点 - 現在の法規制に照らし合わせた場合、完全に法令順守できている事業者の方は少ないように思います。羊たちの楽園〜理想のシェアハウス探求日誌〜(2011年8月1日)
◇2008年には個室ビデオ店火災で死者
事件概要 - 大阪・難波の個室ビデオ店放火
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個室ビデオ、大都市で増加 低料金、ホテル代わりも - 個室ビデオ店やネットカフェは「寝具を提供しておらず、宿泊が主な目的ではない」(大阪市保健所)ため旅館業法の適用外。47NEWS(2008年10月1日)