 |

深刻化するマタニティハラスメントに、ついに連合が動く(東洋経済オンライン) |
女性を追い込む、出産ハラスメントって何? 日本労働組合総連合会(連合)は5月27、28日の2日にわたり、働く女性を対象とした電話による労働相談を全国47都道府県の地域連合組織を通じて実施する。(東洋経済オンライン)
[記事全文]◆マタニティ・ハラスメントとは・
職場でのマタニティ・ハラスメント(マタハラ)経験者は25.6% - マタハラとは、働く女性が妊娠・出産を理由とした解雇・雇止めをされることや、妊娠・出産にあたって職場で受ける精神的・肉体的なハラスメント。労務ドットコム(5月23日)
◇男性の理解不足が大きな要因に
・
マタニティ・ハラスメント(マタハラ)に関する意識調査(PDF) - マタハラが起きる原因の1位に「男性社員の妊娠出産への理解不足・協力不足」。連合非正規労働センター
◇出産に悪影響も
・
セクハラより多い“マタハラ” 職場の妊婦への無理解が流産招き少子化解消を阻む - 解雇などを除き、仮にマタハラで嫌な思いをしたり、あるいは過酷な労働の結果、流産してしまっても、現状では法律を根拠に救済することは難しい。ダイヤモンド・オンライン(5月22日)
◇「マタハラ」に困ったら
・
なんでも労働相談ダイヤル - 日本労働組合総連合会