イスラム国は「羽なし」=規律に配慮、シンボルマーク変更―キユーピー キユーピーは17日、東南アジアのイスラム教国で販売する家庭用マヨネーズのシンボルマークを変える方針を明らかにした。人形の背中の羽をなくし、全身ではなく顔と手だけにする。包装に描かれた従来の「キユーピー人形」が天使と解釈され、偶像崇拝を禁じたイスラム教の信者が多い国で問題となる可能性があると判断。イスラム圏での将来の事業拡大もにらんで変更に踏み切った。(時事通信)
[記事全文]◆イスラム圏で指摘されていた・
キューピー人形は「反イスラム」 マレーシア政府が難色 - 商品ロゴの写真も。※全文を読むには会員登録が必要。朝日新聞デジタル(1月22日)
◇マレーシアでは2010年に販売開始
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「キユーピーマレーシア」クアラルンプールに営業事務所を開設 - キユーピー(2010年3月3日)