ビッグデータ個人情報、監視に第三者機関 17年にも 【高重治香、永島学】総務省は、インターネットの利用などで蓄積された情報「ビッグデータ」を企業などが使う際、個人情報が保護されているかどうかを監視する第三者機関を2017年にもつくる方針を固めた。ビッグデータを解析すると個人の行動などが特定される可能性があるため、プライバシー情報の流出をチェックしたり、行き過ぎた個人情報の利用には是正命令を出したりする。(朝日新聞デジタル)
[記事全文]◆総務省が報告をまとめた・
「パーソナルデータの利用・流通に関する研究会」報告書(案)に対する意見の募集 - 総務省(5月20日)
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“ビッグデータ”で第三者機関設置を - NHK(5月20日)
◇「個人を特定」への懸念
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「プライバシー」の扱いがカギを握る「ビッグデータ」の未来 - データの扱いについては「供給」ではなく「使い方」の方に気をつけ、公開に関してもユーザーメリットとのバランスを考慮して柔軟に対応すべし。日経ビジネスオンライン(2012年3月30日)
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ビッグデータが推し進めるのは監視社会じゃなく「黙殺社会」だ - ここで起きているのは、監視されることの問題ではなく、「透明な存在」にされてしまうことの問題なのである。佐々木俊尚 blog(2012年10月1日)
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「個人情報をかき集める企業たち」と「無頓着すぎる消費者たち」 - われわれのほとんどは、生活のあらゆる側面においてどれほど大量の情報が収集されているのか、たいして意識していないのだ。Computerworld(2012年6月1日)
◇法的な扱いはどうなっている?
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企業が注目する「ビッグデータ」活用法「個人情報保護」は大丈夫か? - 弁護士ドットコム(4月24日)
◇「ビッグデータ」が変える世界
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社会を変える“ビッグデータ”革命 - NHKクローズアップ現代(2012年5月28日)
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今年のIT業界を席巻したビッグデータとは? - nikkei TRENDYnet(2012年12月17日)