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19日、ベルリンで演説するオバマ米大統領。米ロの戦略核弾頭の配備数を核軍縮条約「新START」で定められた上限よりさらに最大3分の1減らすことを目標に、ロシアと交渉入りする意向を表明した。(時事通信) |
オバマ大統領の核削減演説 鍵を握るロシアの出方と「中国ファクター」 オバマ大統領が核弾頭を1000発まで削減する方針を表明した。しかし、その実現にはロシアの出方、そして「中国ファクター」をどう考慮するかが密接に関わってくる。(小泉 悠)
[記事全文]◆ロシアは拒否発言相次ぐ・
オバマ大統領演説 露、核兵器削減提案に「受け入れることはできない」 - 米国がロシアを上回る規模の通常兵器を保持していることを念頭に、「(中略)どうしてこの提案を容認することができようか」。産経新聞(6月20日)
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オバマ米大統領が新たな核兵器削減を提案、ロシアは一蹴 - 「米国がミサイル防衛を強化しようとしている時に、どうしてこのような提案を真剣に受け止めることができるのか」。ロイター(6月20日)
◇オバマ大統領の狙いは
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<核軍縮提案>オバマ米大統領、指導力回復図る - 「核なき世界」の理想を追求する姿勢を世界に向けて示し、国際政治における米国のリーダーシップを回復することだ。毎日新聞(6月20日)
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オバマ大統領 「核なき世界」理想追求 新提案も先行き不透明 - 欧州でくすぶる安保上の懸念を払拭する意味合いもあったようだ。産経新聞(6月20日)
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オバマ大統領「戦略核1千発」の狙いは - 米国も(中略)、軍事費削減が急務になっている。新たな核軍縮計画は「核なき世界」の推進というよりも、不必要な核戦力を削減するついでに、できれば世界に核軍縮の流れをアピールする窮余の一策ともいえそうだ。木村 正人(6月20日)