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写真は原子力規制委員会が敦賀原発2号機直下の活断層を認定したことについて、質問に答える福井県の西川知事。「科学的な議論を尽くしていない。地元として納得しにくい状況だ」などと述べた=22日午後、敦賀市(時事通信) |
福井知事「議論尽くしていない」=規制委に不信感、敦賀活断層 福井県の西川一誠知事は22日、原子力規制委員会が日本原子力発電敦賀原発2号機(同県敦賀市)直下に活断層があると認定した専門家調査団の報告書を了承したことについて、「科学的な議論を尽くしていない。地元として納得しにくい状況だ」と述べた。同市内で記者団の取材に答えた。(時事通信)
[記事全文]◆廃炉か? 調査継続か?
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敦賀2号機 運転停止、長期化へ 原電は活断層調査継続 - 原電は「活断層」を否定するための調査を継続し、再稼働を目指す構えだ。産経新聞(5月22日)
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敦賀2号機活断層、原子力規制委が正式了承 - 田中委員長は会見で、「日本原子力発電」が運転再開に向けた審査を申請したとしても、審査を行うのは難しいだろうと述べ、事実上、運転再開は認められないことを明らかにした。日本テレビ系(NNN)(5月22日)
◇敦賀市長、原電の反応
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敦賀市長「残念としか言いようがない」 敦賀原発の活断層承認 - 日本経済新聞 電子版(5月22日)
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原電「断じて受け入れられず」 - 時事通信(5月22日)
◇認定に至る過程に課題も
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<敦賀原発>規制委が活断層認定 原子力行政転換を象徴 - 規制委は審議過程で、当初予定になかった原電や第三者の意見を聞く場を設けるなど、一貫性に欠けた。より安全に、という姿勢は評価できるが、規制当局への信頼を高めなければ、混乱を招く。毎日新聞(5月22日)
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活断層調査、後味悪く 専門家と原電、平行線 - 東京学芸大の藤本光一郎准教授(55)は、地質学の専門家が本人のみで、残りの3人が変動地形学とバランスを欠いていた点を指摘。産経新聞(5月16日)
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原電、専門家に個別抗議 規制委調査 - 東京新聞(5月20日)
◇図解で見る
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敦賀原発にある破砕帯(断層) - 毎日新聞(5月15日)
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活断層調査中の原発 - 産経新聞(5月16日)
◇敦賀原発について
・ [用語]
日本原電敦賀原発 - 時事通信
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原子力施設情報 敦賀 - 原子力規制委員会