<都道路計画>見直し住民投票 成立要件厳しく、小平市民に失望感 高まらぬ関心 都道計画の是非をめぐり東京都内では初めて、小平市で16日告示された住民投票。市提案で4月に改正された住民投票条例に基づき、投票率が50%に達しなければ開票もされない。50%の高いハードルが影を落とし、市民の関心はいまひとつ。後出しで成立要件を課した市への失望感だけが広がっている。【林奈緒美】(毎日新聞)
[記事全文]◆投票率50%未満なら開票されず・
都道見直しで住民投票 都内初、小平で26日 - 50%に達しない場合は不成立となる。有権者数(15日現在)は14万5648人。条例に基づく都内での住民投票は初めて。産経新聞(5月17日)
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<住民投票>「投票率50%未満は開票せず」 東京・小平 - 都の事業に対する住民投票に市は難色を示し、4月に市提案で改正された住民投票条例に基づき、投票率が50%以上に達しなければ「住民の意思を反映している根拠が薄い」として開票もしない。毎日新聞(5月13日)
◇投票成立へ、課題は
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小平住民投票告示 市民団体「達成に全力」 - 読売新聞(5月17日)
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市民への周知が課題 小平市26日の住民投票 - 東京新聞(5月11日)
◇成立要件に批判も。今回の投票をどうみる
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<小平市>住民投票、告示…成立要件に批判 - 有権者数は14万9187人(3月末現在)で、7万票が投じられても「倉庫送り」になるため、市の対応に「税金の無駄」と批判が上がっている。毎日新聞(5月16日)
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小平の住民投票 自治を鍛え直す一歩に - 山口県山陽小野田市で四月にあった市議定数の削減を問う住民投票は50%に達せず、封印された。全体の関心が低ければ門前払いというわけだが、少数意思をくみ取る努力は不要なのか。東京新聞(5月17日)
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「みんな、民主主義に飢えている」 - ハフィントン・ポスト(5月6日)