<日本郵政>経営陣、軒並み交代へ 与党からも批判 日本郵政グループの経営陣が今夏、大きく入れ替わる見通しとなった。日本郵政社長の坂篤郎(さか・あつお)氏(66)が退任し、西室泰三(にしむろ・たいぞう)氏(77)を充てる人事が固まったのに続き、日本郵便社長の鍋倉(なべくら)真一氏(67)をはじめ、ゆうちょ銀行など傘下の3社の会長がいずれも退任することが15日、明らかになった。民営化以来の最高益を確保した企業の経営陣が総取り換えとなる事態は極めて異例。全株式を保有する政府の意向が強く働いているとされるが、与党内からも「政治介入」への批判がじわじわ上がっている。(毎日新聞)
[記事全文]◆坂社長が退任へ・
日本郵政社長後任に西室氏 「残念」「また政治に介入」社内からはあきらめの声 - 社内からは10日、「残念だ」「また、政治に介入されるのか」と戸惑いやあきらめの声が広がった。SankeiBiz(5月11日)
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日本郵政、官僚出身者ほぼ姿消す? 民間出身者主体に - SankeiBiz(5月14日)
◇人事の背景には現体制への不快感
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<日本郵政>新社長で経営刷新へ 西室氏の手腕問われる - 安倍政権発足直前に日本郵政が坂氏の社長就任を決めたことに対し、菅義偉官房長官らが「非常識だ」と不快感を示し、社長人事の行方が注目されていた。毎日新聞(5月10日)
◇民営化以降の最高益を更新
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日本郵政、過去最高益=郵便は4年ぶり黒字―13年3月期 - 時事通信(5月15日)